ベンとの挙式を控えたベイリーは、心の奥で二度目の結婚に不安を抱きながら、仕事に没頭することでそれを忘れようとする。そんなベイリーを見かねたカリーは、軽い気持ちで「迷うなら逃げればいい」とアドバイスしてしまう。花嫁に対する皆からの祝福さえ素直に受け取れないベイリーは、式場まで1人で自分の車を運転していくと主張し、周囲を困らせる。そこへ、ベイリーの不安を見抜いていたリチャードが迎えに現れ、2人はリムジンで式場へ。ところが、その道中リチャードの携帯に、アデルが吐血したとの連絡が入る。

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