デレフコが全容疑を認め、異例の速さで刑執行が決定する。シドニーはデレフコを陥れるためのジャックの工作行為を告発し、6歳の自分をスパイにプログラムしたジャックに対して心を閉ざし続けた。SD-6は、サークが開発中の生物兵器の研究データを得るため、ジャックとシドニーをジュネーブの病院へ侵入させる。その後、サークが拘束していた男が侵されていた生物兵器ウイルスの発生源が判明。それは、台北で破壊されたランバルディの装置だった。その場に居合わせたシドニーとヴォーンは感染を疑われ、緊急隔離される。

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