ヴォーンは生物兵器ウイルスに感染していた。その余命は3日間。デレフコの情報から解毒剤製造機の存在を確認したシドニーは、エストニアの軍事施設へ向かう。そこで製造機がセキュリティ・システムに直結していることが判明したため、ケンダルは作戦中止を命令するが、シドニーはワクチン製造を強行。しかし、脱出途中でサークに見つかり拘束されてしまう。サークはシドニーを解放する条件としてスローンの身柄を要求。シドニーは、ヴォーンの命を救うため、この要求を呑むことにした。

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