恋人の殺害容疑がかけられ警察に追われるエマ・リッグズが、街中の歯科医院に5人の人質を取って立てこもった。エマの要求は「キャッスルを呼べ」。ゲイツ部長から連絡を受けたキャッスルは、現場に到着すると「僕のファンなら、僕を傷つけない」と危険を省みず、ひとりで院内へ入っていく。泣きながら自らの無実を訴えるエマと事件の謎を紐解き、人質の解放を目指すキャッスル。その時、歯科医院の外からキャッスルを案じていたベケットがエマの警察に対する強い不信感に着目、隠された正体を探ろうと捜査協力に乗り出す。

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