路地裏で女性の変死体が見つかった。遺体は十字架に磔にされたようなポーズを取り、両手のひらには聖痕を思わせる傷があった。所持品の名刺から、身元は会計士のスザンナ・リッチランドと判明。彼女の部屋を訪れたキャッスルは、壁に貼られた多数の"宗教的なシンボルの写真"を見るなり、黒魔術で使用されている記号と指摘し、儀式的な殺人を疑う。さらに、監視カメラ映像からスザンヌの後をつける修道士の姿が見つかった上に、彼女が"秘宝の在りかを示す古い手紙"について探っていたことを知ったキャッスルは…。

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