ゲイツ部長から神妙な声で「ひとりで来て」と、緊急の呼び出しを受けたベケット。彼女を待っていたのは、麻薬課のファウラー警部だった。「内密に」と話し始めた警部は、売人たちを狙う連続殺人事件が起きており、関与が疑われる正体不明の新たな麻薬組織を捜査中と説明。そして、自殺を図った組織の運び屋エレナ・マルコフに成りすまし、ベケットに組織と接触して欲しいと依頼する。ゲイツ部長が案じる中、意を決したベケットは組織が指定したホテルの部屋へ向かうが、エレベーター内で"謎の男"に拉致された彼女は…。

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