15年前に隣人の女子高生を殺害したとされ、死刑判決を受けたフランク・ヘンソン。裁判所は、刑の執行を予定通り、3日後の0時と確定した。大学で再審支援活動をしているアレクシスは冤罪を主張、刑が執行されるまでにフランクの無実を証明しようと奮闘する。そして刻々と時が迫る中、大ケンカ中の父キャッスルのもとへ向かった彼女は「許したわけじゃないわよ」と前置きすると、「一緒に冤罪を晴らして」と頼み込む。キャッスルは仲直りをする絶好の機会と思い快諾するが、調査を進めるにつれプレッシャーに苛まれていく。

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