改築中の建物が放火された。誰もいないはずの火災現場から、真っ黒に焼け尽くされた一体の遺体が見つかり、ベケットたちは現場検証へ向かう。遺体の頭に9ミリ弾で撃ち抜かれた痕を見つけた検視官のラニは、他殺の可能性を示唆。ほどなくして消防局のバートン副隊長から、現場で"ファントム"と呼ばれる放火魔が記した"X"の印を見つけたとの報告が入り、遺体は放火魔を追っていたバートンの同僚ブレイクと判明する。ブレイクが乗り捨てた車の中を捜索したライアンたちは、そこで放火魔に近づく資料を入手するが…。

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