ニューヨークに住む放送作家のクーパーは、朝の通学時に息子のジェシーが交通事故に遭いそうになった事を機に、田舎に移り住むことを妻のリーアに提案する。一家は銀行が抵当流しにした"コールド・クリーク"邸を買い取り移り住むことになった。家の中を整理していたクーパーは、前の住人の遺留品から、子供が書いた"悪魔のノド"に関する詩といった奇妙なものを発見する。そんな時、コールド・クリーク邸の前の主デイル・マッシーが突然あらわれる。仕事が欲しいという彼を家の修繕に雇うことにしたが、娘のクリスティンはデイルに良い感情を持たない。そんな折、子供たちが遊ぶプールに蛇が現れ、今度は家中に蛇が入りこむという事件が起きた。屋上に逃れた一同をデイルが助けるが、クーパーは自分たちを追い出すためにデイルが仕掛けた罠だと思い、デイルをクビにし、それが原因で二人はバーで喧嘩をする。その帰路、暗がりを家に向かうクーパーの車をトラックがスピードをあげて追い迫ってくる。必至に逃げるクーパーだが、途中で突然飛び出してきた鹿を轢いてしまう。翌朝、目覚めたクーパーの目に飛び込んできたものは、娘の大切にしていた馬が血に染まったプールの中で死んでいる残酷な姿だった…。

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