誘拐されたサラとアレクシスは、なんとフランスの"パリ"に監禁されていた。間もなく、犯人と名乗る反ムバラク派の男から、身代金要求の連絡が入る。サラの父は「金で娘を取り戻す」と、警察の協力を拒み、パリ在住の家族に指定されたセーヌ川沿いの場所へ向わせる。しかし、解放されたのはサラだけだった…。FBIの役人的な態度に憤りを覚えたキャッスルは、自らの手で娘を救出しようとパリへと向かう。そこで、米国の国防省の顧問をしている知人ガストンを訪ね、「仏政府の極秘任務を請け負う男を紹介して欲しい」と頼む。

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