モンゴメリー警部の葬儀中、何者かに狙撃されたベケット。病院に緊急搬送された彼女は、出血が酷く心停止状態に陥るが、奇跡的に一命を取り留める。3ヶ月後、職場に復帰したベケットは、捜査チームからキャッスルが外されたことを知らされる。「刑事のマネ事をする作家が許せない」と、モンゴメリーに代わる殺人課の新警部ゲイツが決定したという。更にゲイツは、ベケットの母親殺害事件に関する捜査の打ち切りも命じていた。そんな中、キャッスルのもとへ「ベケット刑事のことで話がしたい」と、"謎の男"から電話が入る。

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