路上には大量の血痕と高級ブランド品の鞄だけが残され、遺体はないという奇妙な殺人事件が発生した。消えた遺体を追跡するため、目撃証言のあった白いバンを調査していたキャッスルたちは、ある倉庫へと辿り着く。倉庫内へ侵入した彼らは、そこに整然と並べられた"人間冷凍機"を目にするなり愕然とする。「ここは人体の冷凍保存会社だ」と、現れた経営者のワイスは、殺害された人物は生物学教授のレスター・ハミルトンといい、生前"ある契約"を交わしていたため「遺体は渡せない。妨害すれば訴える」と言い放ち…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001