母マーサに付き添いを頼まれ、銀行を訪れたキャッスル。窓口で話し込む母の隣で暇を持て余していた彼は、ベケットに電話を入れ愚痴をこぼし始める。その時、銃を構えた手術着姿の4人組強盗団が銀行を襲撃。キャッスルを含め店内にいた人々は皆、人質に取られてしまう。電話から異常事態を察したベケットは銀行へ急行。すると、いきなり主犯の"トラッパー・ジョン"と名乗る男から「交渉人役に指名する」と連絡が入る。人質交渉の経験がないベケットは不安を隠せないが、犯人がキャッスルを「殺す」と脅しをかけると…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001