暗がりの一室で目覚めたキャッスルとベケット。警察バッジ、銃、携帯電話を盗まれ、手錠で繋がれていた2人は、何者かに薬を打たれ監禁されたと推測。あいまいな記憶を懸命にたぐり寄せると、その日の朝、2人はモーテルの一室で起きた殺人現場にいたことを思い出す。被害者は身元不明の白人男性。左腕には注射痕があり、指紋はすべて焼かれていた。その頃、ライアンとエスポージートは、連絡がつかなくなった2人を案じ、通信指令係にベケットの車の捜索を依頼。すると、彼女の車は思いも寄らぬ場所に乗り捨てられていた。

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