ベケットに対する"わだかまり"を打ち消せずにいるキャッスルは、「これを最後の事件」と決め現場へと向かう。被害者は、為替トレーダーのデビッド・ロック。駐車場で発見された遺体を検視したラニは、左腕に残った大きな咬み傷に着目。「何者かが咬んで振り回し、食いちぎろうとした痕」という。また、被害者の手には犯人の物と思われる"1870年代の服の切れ端"も残されていた。「犯人はゾンビ!?」と興奮するキャッスルを相手にしないベケットだったが、捜査で訪れた廃工場で2人は"ソンビの大群"に取り囲まれてしまう。

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