狙撃犯マドックスとの死闘の末、刑事を辞めると宣言したベケットはキャッスルへの愛を確信。ついに結ばれた2人は、キャッスルの家で朝を迎える。その頃、マドックスの行方を追っていたライアンは、ある1枚の写真からマドックスの標的と思われる男の正体を探っていた。すると、その男はベケットを守るようキャッスルに接触してきた"謎の男"と判明。身元調査を急ぎ、男の家へと向かうベケットとキャッスル。しかし、既にマドックスに拷問され瀕死の重傷を負った彼は、キャッスルに「86」と"謎の番号"だけを告げる。

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