誕生日を目前にしたある日。スキーに出かけたキャッスルは、足を骨折してしまう。捜査にも行けず、家で車椅子生活を送る彼は、退屈しのぎにと双眼鏡で向かいのマンションをのぞき始める。すると、ある部屋の男がナイフを片手に、女のいる寝室に入っていく姿を目撃。慌ててベケットに連絡を入れるキャッスルだったが、その頃、彼女は国税庁職員クララ・デウィンター殺害事件の捜査に追われていた。殺人事件と疑わないキャッスルの話を妄想と片づけるベケット。仕方なくキャッスルは、1人で"男の部屋"を見張り続け…。

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