ストーリーブルックの町が生まれた、1983年。呪いが成功したことを喜ぶレジーナの前に、見知らぬ親子が現れる。カート・フリンと名乗る男は、息子のオーウェンを連れていた。おとぎの国の記憶を失った住人たちは、彼らを旅行客として歓迎するが、レジーナは部外者の侵入に警戒心を露わにする。ところが、オーウェンに母性を抱き始めた彼女は、2人を町の住人にしようと心に決め…。一方、現代のストーリーブルックでは、コーラの死にショックを受け寝込んでしまったメアリーが、「私を殺して…」とレジーナへ身を差し出す。

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