街外れのモーテルで若い女性の銃殺体が発見され、検死を始めたミーガンは、被害者の脳の手術痕から、かつて自分が手術した患者だったと知らされる。患者の顔すら覚えていない自分の冷淡さに落ち込むミーガン。当時のカルテを取り寄せると、被害者は児童保護局で働くエレナ・ロサスだった。仕事熱心なエレナは、少年院を出たばかりのショーンを更生させるためにモーテルを借りていたという。ミーガンは弾丸に付着していた何者かの皮膚と、エレナの爪に残された青い染料を手掛かりに、償いを賭け真犯人を探り出していく。

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