検死局を訪れ、母ミーガンから「遺体は死者の人生そのもの。それを語るのが私の仕事」と教えられたレイシーは、携帯で遺体の画像を見る事に興味を持ち始めていた。遂に学校で注意され、ミーガンと元夫のトッドは校長から呼び出しを受けるが、携帯に映る遺体の姿を見るなりミーガンは異変に気づき、そそくさと校長室を後にする。遺体は富豪一家の娘で環境保護運動家として有名なニッキー・パークソンだった。家族性地中海熱で死亡し、検死が行われていない事実を知るとミーガンは葬儀場に押しかけ遺体を押収してしまう。

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