まるで“ゾンビ”に襲われ、咬み殺されたかのような女性の遺体が見つかった。現場周辺を調査していたトミーは、道路に残された血痕を辿り近くのビルへ侵入すると、間もなく犯人を射殺。現場に駆けつけたミーガンに「いきなり襲われ、食べられそうになった」と、状況を説明するトミー。遺体の検分を行ったミーガンは、犯人が“狂犬病”を患っていたと断定する。ウイルスの突然変異を疑う検死局は、衛生局長のスタッフォードに協力を仰ぎ感染源を突き止めようとするが、その矢先、“新たな狂犬病患者”による事件が発生する。

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