少女専門精神科病院のシャワー室で、15歳の患者レネー・コールドウェルの遺体が見つかった。頭部を鈍器で3度殴られた痕を見つけたミーガンは、検死によって“ボールピンハンマー”を凶器と断定。また、左肩にワセリンのような粘度を持つ物質が付着していたことにも着目し、捜査を開始する。院長のマルコムの立ち会いのもと、患者たちに事情聴取を行うミーガンとトミー。すると、ダービーという患者がミーガンに接近。彼女は「犯人は口封じのために私を殺しに来た…。私を信じて」と、“ある秘密”を打ち明け始める。

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