全身に無数の傷痕、意識朦朧状態で病院に駆け込んできた少女レベッカ・バンクス。彼女は正気を失ったかのように暴れ出し、吐血すると、医師ダンテの手当の甲斐なく死亡する。検分に訪れたミーガンは覚醒剤の過剰摂取が死因と断定。しかし、レベッカが死ぬ直前にラテン語で「お前たちは死ぬ」と叫んだことや、彼女の父ケイレブが「娘を死なせたのは悪魔だ」と言い張ったことから、事件はオカルト的な様相を帯び始めて行く。そして、遂には「レベッカに“悪魔祓い”を行った」と言う謎の男までもが、ミーガンの前に現れる。

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