発熱で診察した13歳の少女ペイジの首にあった人の噛み傷と、皮膚の黄色さに不審を感じ、クーパーが検査したところ、彼女はB型肝炎であった。感染源は噛んだ子の可能性が高かったが、ボーイフレンドが愛の印として噛んだことを隠し、名前を言おうとしないペイジ。クーパーは、母親には言わないと約束し、ペイジから少年の名を聞き出すが…。一方その晩、聖アンブローズの資金集めのパーティーが開かれる。パーティー会場で顔を合わせたピートとヴァイオレットは、久しぶりに怒りを忘れ打ち解けた会話を交わす。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001