クーパーが担当するリンパ腫の患者エリサに、癌が再発した。西洋医学の限界を感じる父ディエゴは、エリサをシャーマンの手に委ねると宣言。化学療法を主張するクーパーに、ピートは代替医療の可能性を説き“心を広く持て”とアドバイスする。ところが、シャーマンの治療中にエリサの病状が急変し、救急車で運ばれる事態に―。また、仕事に復帰したものの、事件の話題を避け周囲の干渉を拒み続けるシャーロット。彼女の傷痕の治療をする中でその身に起きたことを察したピートは、ヴァイオレットに彼女と話すよう頼むが…。

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