いよいよ発売を迎えたヴァイオレットの著書を、新聞各紙は大絶賛。ただヴァイオレット本人は、唯一厳しい批評をしたタイムズ誌のマーラの指摘に気を揉み、出版記念パーティーでも浮かない顔。ところがシェルダンは、パーティーに現れたマーラに興味を抱く。一方、ひどい吐き気と倦怠感に襲われるアディソン。アメリアに“妊娠では?”とはしゃぎたてられ、あり得ないと知りつつ淡い期待を抱いてしまう。そして検査の結果はやはり陰性。しかし、自分の気持ちを確かめたアディソンは、サムに“子作りするか、別れるか”と迫る。

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