職場復帰初日を迎えたアディソンは、子守をサムに頼んでERの呼び出しへ駆けつける。運ばれてきた妊娠35週のレイナは、陣痛を早めるとされる民間の薬物を摂取していた。移民局の退去命令を無視したため、祖国エルサルバドルへ送還されることになっているレイナは、子供の将来を考えアメリカでの出産を希望。意図的に早産させるのは間違っていると主張するアディソンは、母親の希望を叶えるべきだと考えるピートとジェイクと対立する。またクーパーは、10歳の患者メロディから性同一性障害だと打ち明けられる。

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