49度目の朝、大陪審が明日開かれると知ったブレットは、秘書マーゴのオフィスへ向かう。そこで偶然、ニッツバーグ判事と顔を合わせた彼は、ガーザから送られてきた証拠品や、ブースに関する話をした上で、ガーザ夫人こそ重要な証人になると訴える。興味を示す判事に、ある取引を持ち掛けるブレット。すぐさま警察に向かった彼は、刑事チョイの手によりガーザ殺害容疑で逮捕される。取り調べ室に入るブレットを待っていたのは、父の“ブリーフケース”を持った姉のジェニファー。彼は明日、50度目の同じ朝を迎えるのか…。

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