リンが連れ去られたのは『死の海』を渡った先にある『修羅の国』。力だけが全てを決めるその国には、北斗の源流が存在するとされる。海賊船で海を渡るケンシロウ、その隻眼・隻腕・片足の船長『赤シャチ』は、かつて修羅の国に攻め込んだが、息子すら置き去りにして逃げ出したという。修羅の国に上陸したケンシロウが目にしたのは、修羅によって瀕死の重傷を負わされたファルコの姿だった。

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