ヒョウが村人たちを酷使し、沼の底から北斗琉拳発祥の地である『羅聖殿』を蘇らせようとしていることを聞くケンシロウたち。その地に赴き魔人と化したヒョウと対峙したケンシロウ。ケンシロウがヒョウを兄だと意識する一方、記憶の封印で過去を失っていたヒョウは、ケンシロウをただの「サヤカの仇」としてしか見ずに敵意を新たにする。一方、闘いの報告を受けたカイオウは、望んでいた展開に高笑いを響かせるのだった。

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