次の停車駅は『雨が池』、停車時間は64時間23分。永遠に雨が降り続く街に下車した鉄郎とメーテルは、ホテルにチェックイン。だが、999に同乗していた他の客たちが騒ぎを起こしていた。お遍路の男が夜中に経を唱え、999の他の乗客たちに迷惑を掛けたのである。「この星には魂を食らう魔女がいる。だから不吉なことにならないよう祈っていた」…男はそう語り、メーテルもその魔女の噂を聞いたことがあるという…。

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