「メーテルは時間城の海賊と決闘をするために時間城に向かった」…鉄郎はそうレリューズに教えられた。しかし時間城の場所を教えてもらうために向かった酒場では、時間城の支配者キャプテン・ハーロックを恐れて誰もまともに取り合おうとしない。だが、鉄郎を擁護したのは、列車で出会ったマントの男だった。相変わらずフードで顔を隠した彼に励まされた鉄郎は、自動自転車を借りて時間城を目指す・・・ハーロックと決着を着けようと、単身時間城に乗り込んだメーテルを救うために!

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