次の停車駅は『親知らずの星』、実はこの惑星では若者たちの家出が多く、停車駅付近には子供の帰りを待ちわびる親たちが、常に押しかけていたのだ。鉄郎たちが宿泊した旅館でも息子が家出していた。帰りを待ち続けた父親はついに精神状態のバランスを崩してしまい、容姿がまったく異なる鉄郎を息子のテツオだと思い込み大歓迎してしまう。だが、星には、殺人を犯して追われてきた本当のテツオが逃げ帰っていて…。

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