『運命の分れ星』では、今まさに消滅しようとしている惑星から逃れた人々が、原始時代さながらの生活を送っていた。腕力で動物を狩猟し、剥いだ毛皮をまとうという、あの石器時代である。手先の器用な少年・ヤクもまたそんな『これからの人間』のひとりだった。腕力がないため、弓矢で獲物を狩猟しようとするヤク。そんな彼と出逢った鉄郎は、「惑星消滅より、これからの生活が問題だ」…と、いかに狩猟が大変かを教えられる。

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