停車駅『忘れられた者の星』その星は、何とこれから消滅する惑星だった。容赦なく照りつける太陽に荒廃した都市。人々は惑星から脱出するための準備に追われ、脱出資格を得るための申請書を持って役人へと押し寄せている。しかし作家のモリだけは「惑星の歴史を書きとめるんだ」と、脱出を二の次にして執筆を続けていた。鉄郎はモリと会って脱出を強く勧めるのだが…。

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