停車駅『聖女王の反乱星』は「ミツバチ族」「スズメバチ族」「ジガバチ族」が共存しているのだが、複数の女王を許さない習性のせいでミツバチ族とスズメバチ族が常に対立関係にあった。市街地でも突然始まるいさかいに、ジガバチ族の青年・ダムは辟易していた。手作りカメラでその愚かな行為を記録していた彼は、出逢った鉄郎とメーテルに、内乱の歴史と、近づく戦争のことを吐き捨てるように語る。

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