「まゆ、君は天使の心を持った少女だ。だから花や小鳥を友だちにして暮らすべきなんだ」第七惑星を出発した輸送船団が正体不明の円盤に攻撃された。地球はこれをハーロックの仕業と考え、彼を捕縛するためにハーロックが「大切な友から預かった」という少女・まゆをエサにおびき出そうとする。一方、未知なる敵"マゾーン"と初めて交戦したハーロックと彼のクルーは、ついに侵略の手が迫って来たのかと警戒していた。そしてやはり侵略者の存在に気付き、警告のために首相官邸を訪れていた台羽博士と彼の息子・正と共に首相の説得にあたるが、腑抜けた首相に危機感はなく、ついに侵略者の円盤が地球に降り立ってしまう。

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