「俺と一緒に同じ宇宙を見て暮らすんだ。そのうち、きっと輝いて見えるようになる。暗黒の星が…」アルカディア号のクルーになったものの、ハーロックに「今は何もしなくていい、ブラブラ遊んでいろ」と言うだけで正は戸惑うばかり。しかもクルーは皆、好き勝手に遊んでいるばかりで、正が持つアルカディア号のイメージとは正反対だった。失望感に苛まれたこと、ずっと狭い空間にいたことで正は軽いノイローゼ状態になってしまう正。彼はその中で、かつて母が海王星の衛星トリトンで事故死したことを思い出す。マゾーンの攻撃があったのはそんな時だった。アルカディア号はマゾーンのひとりを捕虜にするが、彼女はためらいもなく艦内で自爆してしまう。

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