「帰って女王に伝えろ、このキャプテン・ハーロックはマゾーンの中心まで乗り込んでいくぞ、とな」ペナントとピラミッドから発せられた信号。それはマゾーン本隊を誘導するものだった。直接対決を予感したハーロックは、アルカディア号を設計した親友の娘・まゆを守るのが使命だと再認識し、面会のために一度地球へと戻る。そして気持ちも新たに外宇宙へと飛び出すと、彼らに警告を発するために現れた高官を捕虜にするのだった。ハーロックは彼女を見逃すものの、復讐に燃える正はそれを許さず追撃に入る。しかし撃墜に成功した正は遭難してしまい、一時的な幼児退行現象に見舞われてしまった。その間にアルカディア号は先遣部隊と始めての戦闘を展開する。

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