「女王ラフレシアは心あるマゾーンだ」ハーロックの執拗なまでの抵抗に理由があると直感した女王ラフレシアは、地球の潜入部隊にその理由を調査させた。そして切田長官を脅し、まゆという存在を知る。一方、マゾーンと遭遇したことでハーロックの警告をようやく信じた切田長官は、この地球の危機を救うべく首相に提言していた。しかし首相が今さらマゾーンの存在に脅威を感じるはずもなく、長官はようやくハーロックの焦りを理解する。その頃、空中分解寸前のマゾーンを見かねたラフレシアは、ハーロックに「卑怯者」と言われることを覚悟でまゆの誘拐を指示。切田長官が抵抗するもののマゾーンに連れ去られてしまう。

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