「こうなると分かっていたら、あの時ウイスキーにしたのになあ」海賊島のドックでアルカディア号を修理する間、ハーロックは正とトリさんが見つけたメガネを見つめ、その持ち主でアルカディア号を建造したという男に想いを馳せていた。ハーロックがその人物・大山トチローと出逢ったのは、ユリシーズ星雲の酒場だった。意気投合した二人だが、彼らに接触した謎の女性・エメラーダの手引きで、悪名高いバッド鉱山に送られてしまう。実はエメラーダはそこに送り込まれた弟・ジミーを助け出すために二人の力を必要としていたのだ。その後、彼らの活躍で鉱山は開放され、結婚したトチローとエメラーダの間にまゆが生まれることとなる。

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