「いよいよ決戦だな、ラフレシア…」人工引力装置に捕まってピンチのアルカディア号。それでも危機を切り抜け、マゾーン基地でついにまゆを保護する。しかし彼女は捕虜になっていた間のトラウマで、オカリナを吹き続けなければ恐怖感で押しつぶされるという精神的な障害を負っていた。睡眠させようにも脳が活性化しているため、オカリナを吹き続けるまゆ。このままでは遅からず命を落としてしまうという状況で万策尽きたハーロックは、彼女の父親・大山トチローの人格が移植された中枢コンピューターに助けを求める。そしてコンピューターが唄った子守唄で、ようやくまゆを眠らせるのだった。

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