「飲みたまえ、そして話すがいい。人は時として饒舌を必要とするものだ」まゆを救うために負傷した切田は、艦内で手当てをうけたまま共に宇宙へと飛び立った。そして迫る最終決戦を前に、自らの心境をハーロックに告白する。犯罪者の烙印を押された自分が不良少年たちに助けられたこと…その彼らのために未来を残したいと思うようになったこと…。共に戦う意思を示した切田は戦闘で大活躍し、艦内に侵入したマゾーン兵との白兵戦でも獅子奮迅の戦いを展開する。だが数で圧倒されるピンチに直面すると、ともに防衛線を張っていた正とヤッタラン副長を救うために自らの命を犠牲にしてしまうのだった。そんな切田をハーロックは敬意をもって葬る。

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