悟空たち地球の戦士がベビーを倒してから100年が経ち、戦士たちの戦いを知る者は、パンを残すだけとなっていた。100歳をこえても元気なパンは弱気な孫・悟空Jr.と暮らしていた。悟空にうりふたつのJr.だが、性格はまるで違って弱気なイジメられっ子。
パンはかつての悟空のように勇敢になって欲しいと願うが、Jr.はやり返したらコテンパンにされるだけと、イジメられても黙って帰ってくるだけ。それでも本当の勇気の意味を教えようとしたパンは、突然発作を起こして床に倒れてしまう。病院に運ばれたものの、弱りきっているパン。
不安になり、泣きながらパンの回復を祈っていたJr.は、ふと壁の写真を見上げる。そこには若かりし日のパンと、ドラゴンボールが写っていた…。

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