ようやく戻ってきた紫龍だったが、聖衣の修復に己の血を大量に流していたため、かすり傷からの出血でも死に至るほど弱っていた。相対する暗黒ドラゴンは、指先一つで紫龍を吹っ飛ばすほどの強者。紫龍はこの強敵を倒すため、弱っている時に使えば全身から血が噴き出すことを承知で、廬山昇龍覇を放った!

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001