戦いには勝利したものの、紫龍の眼は医者からも絶望的と宣告されるほどの傷を負っていた。治療のために五老蜂へと帰る紫龍。見送る星矢たちの心には、やり場のない苛立ちだけが残る。さらに一輝が別行動を取ると宣言、沙織のもとを離れてしまう。次々に聖闘士が去ったことで、沙織はアテナとしての自信を失ってしまい…。

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