一輝の尊い犠牲によって、星矢たちはシャカの守護する処女宮を通り抜けた。次なる宮は天秤宮。他ならぬ老師が守護する宮だけに、すぐに通り抜けられるはず…ところが、そこには氷づけにされた氷河が待っていた。愕然とする星矢たちだが、氷河の命の灯は微かに燃え続け、まだ消えてはいなかった。

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