フェンリルと狼たちの波状攻撃に、紫龍は視力を奪われてしまう。倒れる度に起き上がり、戦いを挑む紫龍。不屈の闘志に驚くフェンリルに、紫龍は信じることの尊さを語る。しかし、信じられるものは狼だけと言うフェンリルは、自らの過去を語り始める。それは、幼き日の彼を変えた悲劇だった…。

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