百物語と呼ばれる怪談の集いがある。深夜に人を集めて百本のロウソクを灯し、怪談を一つ話す度に一本のロウソクを消す。百話目でローソクを全部消した時、本物の妖怪が出現すると言い伝えられているのだ。こんな酔狂な集まりを、童守小の教室で、しかもぬ~べ~が率先して行うと言い始めた。

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