ある朝、郷子が母親の声で目を覚ますと、ぬ~べ~のクラスにいた頃から15年の月日が過ぎていた。鏡に映る大人になった自分の姿に、とまどう郷子。職場に出かけてからも、郷子は違和感を拭いきれない。学校を卒業した記憶は確かにあるのだが、まるで借り物の記憶のように、少しも実感がないのだ…。

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